トップへ戻る

会社概要

勝手帳の歴史

勝手帳の誕生

 手帳業界では大手手帳会社により個人向け、法人向けにたくさんの手帳が販売されています。 しかし、数ある手帳会社の中からそのニーズに合った手帳を探すのは困難でした。 2000年、株式会社電広はそのニーズに応えるべく 「最小ロットで、スピーディーに、高品質な手帳をお届けする」を実現するために“勝手帳プロジェクト”を立ち上げ、2001年に日本初のオーダーメイド手帳の販売を開始いたしました。 “勝手帳”は「日本で初めてお客様の使い勝手に合わせたオリジナル手帳を手軽に作成できる」 ということで注目を集め、数多くのメディアにご紹介いただきました。 その中でもテレビ東京の番組「ワールドビジネスサテライト トレたま」に取り上げられたことで 大きな反響を呼び“勝手帳”が世の中に広く知られることとなりました。 おかげさまで販売以来12年、お客様に愛され続けて現在に至ります。 今後もお客様のニーズに合わせて“勝手帳”は進化していきます。

ビジネスに勝つ!”勝手帳”   ~開くたび経営者様の「想い」が伝わる社員手帳~

 企業のM&Aやボーダレス化、社員の帰属意識の希薄化、企業不祥事の発覚などで企業のコンプライアンスの低下が問われている中、 経営者様の「想い」を社員の皆様に正確にお伝えすることの重要性が高まっています。 それには単なるスケジュール管理のツールとしてだけではなく、毎日肌身離さず持ち歩く手帳を上手く活用することが非常に効果的な手段として見直されています。 私どもの”勝手帳”も、10年前と比べてここ数年程前から社員手帳の占める割合が非常に大きくなりました。

社員手帳によく取り上げられる内容としましては

・社員にぜひ理解してほしい「企業理念」「行動指針」や「コンプライアンス」 ・社員として知っておくべき会社の営業品目や組織図、沿革、各事業所などの会社概要を掲載 ・日々成長するための進捗状況の管理や達成意欲の継続を意識させる目標管理ツール ・プロとして知っておくべき検索の頻度が高いキーワードや業界特有の情報

仕事の中で日常起こりうる出来事において、「社員が何を基準に、どう考え、どう判断し、どう行動したら良いのか」という判断に迷った時、 自信を持って解決できる共通認識のツールとして活用が可能です。 そして社員一人ひとりの価値観を尊重しつつ、会社の進むべき方向性、全社員の達成すべき目標を明確化することは、企業にとっての大変重要なことです。 また、スケジュール管理だけでなくPDCAのマネジメントサイクルを習慣化することも重要です。 社員手帳に目標管理ツールとしての機能を持たせれば、目標と毎日の業務を連動させることができ、細かい進捗状況の管理と達成意欲の継続が可能となります。 「昨年の自分はこの時期に、こんな仕事をしていて、こんなことで悩んで、こんなふうに解決したのか」といった一連の流れを思い起こすとともに、 そのとき書いた文字などからも、自分の精神状態も併せて振り返ることができ、次へのステップアップとなるでしょう。 経営者様の「社員に自分たちの会社の素晴らしさを知ってもらいたい」という強い「想い」を込めた社員手帳は、 「企業理念」「行動指針」「コンプライアンス」など会社の重要な基本理念の理解浸透を図るための絶好のツールとなり、 厳しいビジネス社会を勝ち抜いて行くための「精神的支柱」となっていくことでしょう。

勝手帳の会社概要

運営会社 株式会社電広
所在地 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-2-12 共同ビル中央5F 
電話番号 03-5652-5733
設立 昭和48年5月
資本金 51,000,000円 (2013年8月1日現在)
事業内容 総合広告業
HPアドレス http://www.denko-ad.co.jp
資格 プライバシーマーク認定企業  第1900300